科名 キク科
名前の由来 四方に根茎をのばしよく繁殖するため四方草(ヨモギ)、また、よく燃えるため善燃草(ヨモギ)など諸説がある。
利用法 浴湯
科名 ウコギ科
名前の由来 茎が生育すると中空となるので宇登呂(ウドロ)と呼ばれそれが省略されウドとなったといわれている。
利用法 浴湯・料理・飲食
科名 カキノキ科
名前の由来 材の中心部が、赤い意味で赤木(アカギ)それが略されカキとなった。
利用法 薬草茶・料理・飲食
科名 フロソウ科
名前の由来 下痢に用いると「現の証拠」があることから名付けられた。
利用法 浴湯
科名 ウリ科
名前の由来 葉を噛むと甘味があり、アマチャを連想したことから甘茶蔓の意でつけられたという。
利用法 飲料
科名 ドクダミ科
名前の由来 毒をとどめる、抑制するという意味から名付けられた。(10種の馬の病気が治る意で十薬ともいわれる)
利用法 浴湯・料理・飲食
出典:家庭で使える「薬用植物大辞典」家の光協会
家の光協会ホームページ「家の光ネット」
科名 マタタビ科
名前の由来 古名の和多々比(ワタタビ)の転訛などといわれている。
利用法 浴湯・薬酒・料理・飲食
科名 トクサ科
薬用 利尿、解熱、鎮咳、かぶれ
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