インプラント
直線上に配置
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直線上に配置
予防歯科へ
チタン性の人工歯根を顎骨の中に埋め込んで骨と結合させて動かなくさせて、その上に人工の歯を作って、噛み合わせを回復させる方法です。

    以下の方に最適です。  

 床のついた取り外し式の入れ歯では、ぐらぐらしてどうしても我慢できない

 
食べ物が巧く噛めない

 
発音や発声がうまくできない

★ 
健康な歯を削ってブリッジにするのはちょつとどうかなと思われる方
  


 咬合機能は自分の健全な歯が、生えていた時と 同じくらいにまで回復します。
 手術方法は麻酔下に必要最小限度の歯肉骨膜弁を除去し、骨に
インプラント植立用の小さな穴をあけて、その中にインプラントをねじ込みます。所要時間は1本当たり10分程度で 術後の痛みもほとんどありません。(当歯科医院で独自に開発したテクニックでの手術もおこなっております。)手術後3〜4ケ月後 インプラントと骨が結合して噛み合せる力に耐えられるようになった頃に上部構造物を製作します。

そして、その上に、人工の歯を作って、審美的回復と咬合機能の回復を行います。
 ただ、適応症として口腔清掃の良く出来る患者さんである事や、植立部位に充分な骨の量があること(骨の無い場合は別に
GBRと呼ばれる骨を作る手術をしてからそこに植えます。)が条件となります。

 強度の歯槽膿漏の方や、清掃がどうしても完全に出来ない方や強度の歯ぎしりをする方や、骨の量が非常に少ない方、等は適応外となりますので、改めてご相談ください。

又、この治療は医療保険がききませんので全額自己負担の治療となります
 (自動車事故の場合に歯を失った場合には
自動車強制保険インプラント治療ができます)

インプラントを長持ちさせるには、治療後の正しい手入れが大変重要になります。症例に合った正しい清掃方法を身につけ、お口の中を清潔に保ってください。
インプラント治療は、将来歯を失った場合の修復の主力となる治療となるでしょう。

歯を失ったらその場所に其のつどインプラントを植立すれば一生良い咬合状態のまま過ごす事が出来る。 という時代が間もなく訪れるでしょう。






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院長 山下善彦