一般歯科

この一般歯科は、歯科治療、歯科歯周治療、歯科充填、歯科補綴(ホテツ)の
4つに分かれます
★ 歯科治療
痛くなった歯の痛み止めをしたり、その為に歯の神経を取ったりする治療です。
当院では 患者さんの了解のもと出来るだけデジタル化したレントゲン写真を写させていただき、最善の痛み止めの処置の仕方を説明しております。 デジタルレントゲンは通常のレントゲンよりも約1/10と被曝量が少なくてすみ、患者さんへの負担も軽減出来ます。 又、神経処置後は必ずレントゲン写真を撮らせていただき、治療の結果を患者さんと共に確認するようにしております。

上の画像はデジタル処理された、写真の一例です。これはお口全体の写真です。また歯一本単位で撮影する方法もあります。
こちらが歯一本単位で撮影する方法です。
★ 歯科歯周治療
歯についた汚れや歯石を除き 歯の周りの歯肉や骨を健全に保ち、歯を健康にして、歯を長持ちさせる治療です。
又、コーヒーや他の食べ物による歯の汚れには、当院の20数年の経験を積んだ歯科衛生士がそのクリーニングを行っております。

この写真を御覧ください、歯の根元に歯石がべっとりとくっついています。こういう状態で放って置くと、将来歯を抜かなくてはいけなくなります。
★ 歯科充填
虫歯や治療の為空いてしまった歯の穴を詰めて元どうりの歯にして噛めるようにする治療です。治療にあたっては、無痛治療を原則としており、患者さんの痛みが最小になるように、患者の希望に添った治療を心がけています。また今日の歯科材料の進歩に伴い、金属を詰める処置に置き換わり、歯と同じ色調の修復材料であるコンポジットレジン修復が主流になってきています。
お口を開けた時に「金属が見えるのはちょっと」といった方や、「人前で笑う時につい、口の中の金属を気にしてしまう」方などは、コンポジットレジン修復が可能かどうか歯科医院にご相談ください(また虫歯の大きさや、修復物の形によっては一部保険がきかないことがあります)。
この写真は当院で使用している、麻酔液を霧状に吹きつける、注射針の無い麻酔装置です。つまり、針が刺さるという痛みがまったく無いのです。


こちらも当院で使用している装置で、バイブ(写真左)の振動によって注射時の痛みは大幅に軽減されます。そして電動注射器の併用よってさらに痛みは極限まで軽減されます。また、なにより見た目の恐怖感が少なくなります。
★ 歯科補綴
虫歯や治療の為抜いてしまった歯にかぶせ物をして噛めるようにしたり、歯を抜いてしまった後に人工物のブリッジを入れて歯の代わりをさせたり、抜けてなくなった歯の部位に、部分入れ歯や、総入れ歯を入れたりする部門です。100%ではありませんが 臨床歴30数年の経験と勉強で自信を持って対応しております。
例えば、奥歯が連続して無くなってしまった場合、このように部分入れ歯で再び噛めるようにします。





