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鈴木園芸のホームページへようこそいらっしゃいませ。

原生林が少なくなっていっている現在、ここ高知県も植林の山が増えました。

生態系が壊れ、日本に昔から自生していたランや山草が激減しています。

鈴木園芸は少しずつではありますが株分けをすることにより、
珍しいラン特に着生ランの変わり物を栽培しています。


仮に当園にある野草を現代の植林された林に戻したとしたら、枯れてしてしまうでしょうね。

日当たりや湿度など昔の原生林には、野草・日本のランが育つ環境が自然にありました。

今はありません。植林のスギ林は真っ暗で下草が生えることができないのです。



鈴木園芸の鈴木裕(ゆたか)は、

高知県のタイガースキャンプ地で有名(?)な

安芸市で35年間、ラン・野草の栽培をしています。

ランの自然発芽はとてもまれで、

松茸と並ぶとさえ言われています。

環境が壊れると、なかなか自然界では増えません。

ランは繁殖力の弱い植物なのです。

しかしその生命力は強いので

管理さえきちんとすれば

可憐な花を咲かせ、よい香りを発します。
田園地帯の一角のハウスの中で、

雨風の音や季節ごとの日差しの変化を

体で感じながら、

良い株をより多くの人に届けたいと願って、

丹精をこめて育てています。


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