平成20年度産 コシヒカリ新米てきました(08/08/11)
(今年のお米はこの数年の中で一番良いお米ができました)


平成20年度産 稲の穂が出てきました(08/07/5)

平成20年度産 田植え終了(08/05/11)

お米の検査の結果 1等米の証明を頂きました。(07/08/24)

古代米の赤米 稲刈り終了これで無事にやっと稲刈りが終了しました。
仕事の無理か?椎間板ヘルニアで左足がしびれながらやっと終わりました。
これから静養しながら直して行きます。


平成19年度産 稲刈り開始です (07/08/11)
今年は台風 4号、5号で稲が倒れたり、穂が白くなりやられました。
収穫量も例年より収穫が少ないです。(近所のほとんどの農家の声です)

田植え終了!(07/05/15)
今年は苗作りに挑戦!1000枚ほど作りました。
(ハトムネ催芽機 FH-150NDで消毒、浸種、催芽を行ないました)
(SUZUTECのTHK-2007KBの播種機で播種を行ないました)
(スチーム発芽機MD-240TCで発芽を行ないました)
種籾は脱旁機で籾のノギを取って(育苗センターで借りて)


まず播種機に苗箱を新聞紙を下に風が吹く時は濡
らしてやると新聞が飛びません子供でも出来
ました

底土を入れます、苗箱の2/3ぐらい入れました、肥料
と薬を混ぜて買ってきましたさらっとした土が良い!

水を土の上に潅水します、水の量は播種の時、
水がしみ込んでいるように調整します。

播種します、種籾は充分乾かす(洗濯機で脱水し
風通しが良い所で)ときれいに播種できます。

覆土します、残りの1/3 土をかぶせて仕上がり。
仕上がると発芽機に入れます、結構重たいです。

発芽機に15段で120枚の苗箱を入れ、2重のカバー
をして30℃で2、3日して棚式に入れ替えします。

発芽機で5cm以上にしてからハウスに移動します。
出した時は直接光が当らない様に注意します。

播種機です、右から左へ流れます。土入れが私の
担当で全体を見ながら 3人は必要です200枚/1H
今年は苗作りから始めましたが古代米はこしひかりより発芽率が悪くて種籾は多く必要で
特に黒米は難しかったです。

18年度収穫量は94%とお米は少ないです、昨年より収量が1割ほど少ないです
稲の花が咲く時期に雨が多く(日照不足?)食味は例年通りのお米ができました。

これから、来年の田植えに向けて有機農業の田んぼの土作り紹介。
収穫した稲のワラ、モミガラ、稲の切り株を土に返す事が有機農業の基本です。
しかしモミガラがポイントですモミカラの腐熟促進を行って田んぼに返します。
そのままのモミガラは何年もかかって腐熟するので春に入れると雑草を増やす原因となり逆効果!?
秋にモミガラ、乾鶏糞、ヌカ、バイムフード、硫安を混ぜて発酵させて来年田んぼに返します。


モミガラを3日ぐらい水を散水し充分水分を吸い込ます。

モミガラは意外とかたいです、緑米はモミが黒色ですよ!

モミガラを薄くしき散水がまんべんなく浸透するように。

材料をすべて混ぜて積み上げます。

乾燥を防ぎ湿度を保つ為、わらを敷きビニールで囲います。


発酵が始まります、手を入れると暑い、しばらくして切り返しを
トラクターのロータリーで何日かして数回行います。
以上で何ヶ月か腐熟促進をした後田んぼにたたき込みます。
土作りが良い稲を作る有機農業の基本?来年に向けて始まりです頑張ります。
nezumi

モミスリ後玄米を13度〜15度で
保存し精米(米の割れを防ぐ為)
玄米をゆっくり精米します
(熱で成分分解を防止する為)
精米後専用の袋に
入れパッキングします

nezumi


精米日を袋の裏に捺印してます。
普通のお米は古米やいつ精米
したのか分りません。

コ-ドナンバ-で田んぼが分ります。
美味しいお米をお届する為
品質にも
こだわっています。


ポリ袋を、専用ダンボ-ル箱に
入れて出荷しますので、玄関
まで安全にお届けできます。


nezumi

もみで保存中
ねずみに食べられないよう
注意してます。自信の一品です!
安全で美味しいお米をお届します。
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