tokucyou

平成20年度産 コシヒカリ新米販売開始です。
毎年お客様が増え、今年は、早く売り切れになると思います。
年間予約で大事にもみ保存します。


平成19年度産 お米7月で売り切れでした。

平成20年度稲の穂が出てきました、8月10日頃稲刈り?(7/5日)
平成20年度田植え開始(4/10日より)

平成19年度田植え中、すっぽん登場!
なんと私の田んぼにすっぽんが応援に来ました。
今年は3箇所の田んぼですっぽんが現れました、シロにした
田んぼに何か通った後がカメかなと思ったが、裏は白くてコウラがやわらかい
やっぱりすっぽんでした、3匹ゲットしましたが逃がしてやりました。

平成19年度1月は暖かい冬です、スキー場は雪不足!

平成18年度稲刈り終了です。
(高知は作況指数が93%と不作の年でした)
天候不順でいつもより田んぼで10日ほど多く育ちましたが収穫量は少ないです。
私の田んぼの収穫量は昨年より10%ほど少ないです。
佐賀県は49%、長崎県68%、全国の平均も96%と少ないですお米を大切に食べて下さいね!

平成17年末は寒波が高知を通過12月の積雪は
最近では珍しい大雪でした。

平成16年の高知はいくつもの台風のせいで被害が有りましたが、
平成17年は昨年とはうって変わって台風は少ないですが雨不足で
毎日水を田んぼにあてる毎日でした。
連年より世話が掛かった分、天候に恵まれ順調に
グットタイミングで品質の良いお米を稲刈りする事ができました!

18年度産、最高食味は94点でした。

17年度産(ついに出た食味計100点満点のこしひかり!)

平成17年度のお米の美味しさを計ってみました!
(食味計GS-2000)
結果は極上(85点以上が極上)のお米の点数です。
今のお店で販売のお米は信用できません。
いろんなお米が混ざったブレンド米が多いとの事です。
私ののお米は、純米こしひかりです
生産者の見える安心なお米を試して下さい。
(こしひかり100%でなければ返品OKです。)

私の大切な田んぼを紹介しますNEW
今年は平均94点のお米が出来ました、
最高は100点です。
ぜひ90点以上の自信のお米を食べて下さい。

nezumi(ネズミも推薦)美味しい米です!
おコメの味が気になる貴方に今が買い!
美味しい新米の香りと友に!


美味しさのこだわり5ヶ条

1.365日新米の味をお届けします(新鮮)
(モミで保存し、注文を受けてからモミスリ、精米して出荷します)

2.手間暇かけて粒の詰まったお米です(最高品質)
(一粒、一粒に栄養、光、風を与える為、田んぼ全体にネットを
張り手間をかけて作っています)

3.人と環境に優しい作り方です(安全)
(農薬を出来るだけおさえて作っています)

4.お米を作り続けて100年の自信があります(職人気質)
(最良の土地を受け継ぎながら、奉仕と真心の精神で作っています)

5.冷めても美味しいこしひかり100%(純米)
 (香りが違うブレンドなしの、こしひかり100%を格安でお届けします


今年も秘密兵器登場で効率UP!

小橋のサイバーハロー(ツインハロー)で代かきが大幅に
時間短縮でき、荒耕きでも代かきの様にきれいに田んぼが
なれます(均等になります)水を張って初めての荒耕きの様子。
2m60cmは土よせも充分できます、3分割は走行も安全。

トラクターの前に付いているのが、グランドソワーです、
丸い筒の中から肥料が落ちて肥料を散布します。
今までは、田んぼに肥料を背負って左右に筒を振って
散布していました、田んぼに足がとられて疲れました.

高齢化が進み、田んぼが荒れ、近所の方が困ってます
今後の農業はどうなる?
少しずつですが、体力が持つ限り、田んぼを蘇える様にしたい!
注文


荒れた整地前の田んぼです。

整地後の収穫時です、弟の子供が手伝ってくれました。




イモリ発見水の中で遊んでました!

この田んぼは、水持ちが悪い、犯人はおけら君!、穴掘らないで!
おけらの手も結構力有るけど、口の噛むのはすごい、手を噛まれました!
いてて!!
今は草刈がメインの仕事です!
アゼの草は刈っても刈っても生えてきます自然の力はすごい!
出来るだけ除草剤は使いません安全の為です!
クモも発見気持ちよく昼寝かな?


平成16年6月20日、田植え後、約2ヶ月の現状の最新の様子です!
梅雨入りの、この時期は、雑草のとの格闘です。
アゼや回りは、草刈り機で!
田んぼの中は、人力になります、雑草を1つ1つ取っていきます。
袋に雑草を詰めていきます、なかなか重たいよ!
腰は痛いし、稲の先が顔に刺さります、足場が悪くて疲れます。
しかし、やさしい米作りには大切な作業です。

 

作業前(雑草が有ります)

作業後(雑草を取りました)

農薬をあまり使用しない為、自然がいっぱいです。
オケラ、ミミズ、おたまじゃくし、かえる、ヒル、イモリ、ほたる
ゲンゴロウ、アメンボウなどいっぱい遊んでいます。

すずめが毎年試食済みです、今年も安全!
農薬1回こっきりの安全なお米です!
生き物は正直です、そんなお米を食べて欲しい!

代かきは田植えがやりやすいだけでなく、みずもちが良く
除草しやすいなどイネが育ちやすい環境にします。
3回耕します、(荒がき、中がき、代かき)手間がかかりますが
美味い米のひとつのこだわりです。
田んぼをトラクターで耕すと、必ず後ろを鳥が着いて来ます
耕した田んぼの中からいろんな生き物が出てくるので
くちばしで、つつきながら食べてます(頭良い!)


耕した後、畦(あぜ)の手入れが大変です。
田んぼは、水持ちが1番大切です。
畦にモグラやおけらや野ネズミが穴を掘って水が漏水しまいます。(左の写真)
(右は畦塗り後)

今年は秘密兵器登場(畦塗り機)丈夫できれいな畦が出来ました
少し曲がったけど、隅は反転してバックで仕上げます、これで水が良く溜まる!

左は苗を軽トラで運んで来ました、よーし田植え開始!
2度植えの無いように、後ろを見ながら田植えをします
少し曲がっても良い、ちゃんと苗が立ってます。

田植えの風景、今年も美味しいお米が収穫出来ますように願ってます!


田植え後、1週間後にヌカをまきました。
1.6反に100kgほど、30分ぐらいでした、もう少しゆっくりまいた方が良かったです。固まりが出来ちゃった。

水を少なめにして、水を流しながら表面をヌカが浮いて流れて行きます、ちょっと多くまくと固まりが出来ます、少しずつ
時間をかけてまくと、全体に均等にまけます。
新しいヌカや追い風が上手く流れる様です。

ヌカをまくと、除草の効果とお米が美味しくなり
田んぼの善玉金が増え微生物が田んぼを元気にし
病気に強い、安全な、美味しいお米が出来ます。
普通の田んぼより、少し茶色です、生き物も元気!


溝切り機で田んぼに水の溜まる溝を作ります
適度な水がお米を美味しくしてくれます。

田んぼ全体に溝を切って、水を入れる時や水を排出する時
に使用します、乾きにくい田んぼには大切な作業です。




追伸 5月24日我が家にに現れたツバメの子です、巣立ちの練習中!?
親が心配そうに電線から見てました、すぐ逃がしてあげました、つかの間の出会いでした。

注文
hyousimodoru 猪肉 極上土佐の限定品