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ザ・指圧名人

 イオンパンピング理論から生まれた。 

「指圧名人」は、イオンパンピング理論から生まれました。 そもそも東洋医学では、人体にツボ(経穴)が有ると考えられています。 そのツボ(経穴)は、十二の経絡と八つの奇経脈に統合されています。 この経絡や経脈が、生体エネルギーの通路のような役割を持っていて、その生体エネルギーが電気的な性質を持っている事を、中谷義雄先生が発見し、良導絡療法を考案しました。 次に北里大学東洋医学研究所の間中喜雄先生が、経絡上の生体電流コントロール法(イオンパンピング)を考案し、この間中理論をもとに、磁気NS療法、金銀粒針療法、硬貨を用いる11円療法等が発表されました。 この間中喜雄先生のイオンパンピング療法は、画期的な療法でした。 膝関節炎の痛みや坐骨神経痛の苦しみを瞬時にとり、その療法は、他に比類のないものでした。 間中理論に基づく、磁気や異種金属を用いる各種の応用療法が沢山案出されたのも、その効き目が素晴らしかったからです。

 その理論は、おおよそ次のようです。

1、 十二の経絡及び、八つの奇経脈は、陰と陽に分けられます。
 
2、 陽の経絡は人体の背面側にあり、生体エネルギーの流れる方向は、上から下に向かっています。
 
3、 陰の経絡は人体の腹部側にあり、生体エネルギーの流れる方向はしたから上に向かっています。
 
4、 この生体エネルギーの流れに沿うように磁石のN、又は、異種金属では、イオン化傾向の小さい金属を経絡の上流に接触させ、下流には磁石のS,又は、イオン化傾向の大きい金属を接触させると、その経絡上の痛みなどの症状が、すばやく緩和されます。


5、 ツボの組み合わせは決まっており、同盟系絡上、又は関連経絡上の手足のツボが一組となっており、つぼの組み合わせや、方向を間違えると副作用があります。

 しかし、このイオンパンピング療法が、いかにすごい効き目を持っていても、つぼの組み合わせや、経絡の上流、下流に対する治療器の使い分けなど、家庭療法としては無理です。 そこで、間中理論に基づき、色々実験を行った結果、「全方向性イオンパンピング療法器具」を開発しました。 それが「指圧名人」です。 この小さな器具の中に、間中理論が全部入っており、しかも、ツボの組み合わせも、経絡の陰陽も生体エネルギーの流れる方向にあわせる方向性も、一切不要で、いずれも満足させる構造が出来上がった訳です。使用法もいたって簡単で、粘着テープで患部に貼るだけです。

 1、 患部の痛いところ(圧痛点)に貼る。
 2、出来るだけ沢山貼る。

 以上が必要条件と言えます。 指圧名人は使い捨てではありません。 従ってしょっちゅうエレキバンやサロンパス、シップなど色々な貼り薬を御利用されている方にとってはとても経済的です。 また、ペースメーカーなどを使用していて磁気製品がご利用できない方でも安心してご利用できます。 是非、一度お試しください。