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お勧め健康食品 |
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| 総コレステロールmg/dl | 中性脂肪mg/dl | 上昇する リポタンパク |
特徴 | |
| T型 | 260以下 | 1000以上 | カイロミクロン | 動脈硬化にいたる可能性は少ないが、急性膵炎を起こす可能性がある。 |
| Ua型 | 220以上 | 150以下 | LDL | 日本女性に多い |
| Ub型 | 220以上 | 150以上 | VLDL・LDL | 比較的男性に多く見られる |
| V型 | 350〜500 | 350〜500 | βーVLDL | 動脈硬化を促進させる。 |
| W型 | 220以下 | 150以上 | VLDL | VLDLが増加する |
| X型 | 300以上 | 1000以上 | カイロミクロン VLDL |
動脈硬化にいたる可能性は少ないが、急性膵炎を起こす可能性がある。 |
リポタンパクの種類と働き :@合成する器官 A働き B動脈硬化との関係
★カイ□ミク□ン @小腸 A食物から取り人れた脂質を運ぶ
★VLDL @肝臓 A肝臓で合成された脂質を末梢の組織に運ぶ
★LDL @血液中 A末梢の組織にコレステロールを運ぶ B促進
★HDL @肝臓、血液中 A末梢の組織から余分なコレステロールを肝臓に運び戻す B予防
●加齢による血中脂質の変化
加齢とともに、肝臓のコレステロールの代謝能力が低下します。そのため、中高年になると総コレステロールが高くなる傾向があり、男性は45歳以降、女性は閉経以降に注意が必要になります。
●動脈効果の種類
●高脂血症による動脈硬化
高脂血症があると、血液中の余分なコレステロールが短時問に血管壁に沈着して、「脂質プラーク」をつくります。この被膜が破れると、血栓ができて、突然血管を塞いでしまい、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい危険な状態となります。
●加齢による動脈硬化血液中のコレステロールが長い時問をかけて少しずつ血管壁に沈着すると、硬く線維化した「繊維性プラーク」がつくられます。血管が完全に塞がれるにはかなり時間がかかります。
●動脈硬化と含併症
動脈硬化を発症すると多くの疾患も合併していることが
多く、閉塞性動脈硬化症では、約25%に糖尿病、約60%に高血圧、約50〜60%に高脂血症、約25〜30%に虚血性心疾患を合併しています。
●リポエンドの血中脂質に対する効果
【方法】医師の食事指導を受けている高脂血症患者16名(bezafibrate,pravastatin服用各1例含む)を対象とし、リポエンドを6ヶ月間、1日6粒(分2)摂取してもらい、摂取前後の血中脂質の変化を項目別に測定しました。
【結果】摂取1ヶ月目に、総コレステロールおよぴLDLは有意に低下しました。また、bezafibrate及びpravastatin服用各1例ともリポエンド単独に替えましたが、それらの薬剤併用時とほぼ同様の脂質レベルを維持しました。なお、リポエンド摂取中にCPKの上昇などの副作用は見られませんでした。
●リポエンドと血液流動性
【方法】LDLが220mg/d1以上の方10名を対象とし、リポエンドを1ヶ月間摂取してもらい、摂取前後の血液流動の変化を観察しました。
血管障害時を想定し、血液流動に障害を与える因子としてADP(血小板凝集促進)、コラーゲン(血管内抵抗増大)を添加
しました。
【結果】ADP、コラーゲンを添加した各々の状況において、血液流動こ異常のあった方も、リポエンドの摂取後は有意に血液流動に改善が見られました。
● リポエンドの主成分ロバスタチンは破骨細胞を抑制するという報告がありますので、骨の健康を維持する事が期待できます。
