リナグリーン21(リナグリーン会報より)
〜「リナグリーン21」が担う大きな役割〜
「健康日本21」とは、厚生労働省が昨年4月から進めている「21世紀における国民健康づくり運動」のことです。21世紀の日本をすべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするために、従来にも増して、健康を増進し、発病を予防する「一次予防」に重点を置き、早世(早死)や要介護状態を減少させ、健康寿命(注)の延伸などを図っていくことを目指しています。
(注)痴呆や寝たきりにならない状態、つまり「自分のことは自分でする」生活ができる期間健康の実現に向けて、個人の健康観と一人ひとりの主体的な取り組み、及び個人の努力と併せて…社会全体が個人の健康づくりを支援していくことが重要です。この健康づくり運動を実効あるものにするため、私たち全国リナグリーン連合会の会員は、今こそ【家庭に1ビン、リナグリーン21】を目標に、胸をはってお薦めする時期が到来したのではないでしょうか?
目標の達成プロセス
生活習慣の改善:栄養・食生活(脂肪摂取量の減少、野菜の摂取量の増加、朝食の欠食者の減少、体重を管理する人の割合の増加ほか)・運動・身体活動(歩数の増加、運動の習慣化)・休養・こころの健康(ストレスヘの対応、十分な睡眠の確保)・アルコール・歯の健康
危険因子の低減:肥満者・肥満児を減少・未成年者の喫煙をなくす・平均最大血圧の低下・高脂血症の人の割合の減少・糖尿病有病者の減少
検診等の充実 :健康診断・がん検診受診者の増加・糖尿病検診後の事後指導の推進・糖尿病有病者の治療の継続・フッ化物歯面塗布を受けた人の増加
疾病等の減少 :脳卒中虚血性心疾患の減少・がん死亡・罹患者の減少・糖尿病合併症の発症の減少(腎症、失明)・自殺者の減少・8020運動=80歳で自分の歯を20本残す人の増加・歯周病者の減少
@「栄養・食生活」では、46栄養素のうち40種類を毎日取った人は2年間で60兆の全細胞の約90%が入れ替わります。よい細胞をつくるには単一の栄養をとるのではなく、「リナグリーン21」のような総合的な天然の栄養補給が必要なのです。ビタミン・ミネラル・たんぱく質が三位一体となっているので理想的な食品といえるわけです。スピルリナに神秘さを感じることがあります。それはユニークな成分、植物性青色素フィコシァニンについてです。大昔、進化の過程で、フィコシアニンという鰻頭の皮が、マグネシウムという飴を包みこんで植物の葉緑素であるクロロフィル(ch1orophy11)に、鉄を包みこんで動物の血液であるヘモグロビン(hemog1obin)になったのでは? スピルリナが植物および動物の大祖先であり、生命の起源であるに違いないとの説が出てくるのもうなずけますね。
A「運動・身体活動」では、日常生活における歩数を、今より1000歩多く歩くことが提案されています。目標とする日常生活における歩数は、男性で現状:8,202歩→2010年19,200歩以上、女性で現状:7,282歩→2010年:8,300歩以上です。
B「休養・こころの健康づくり」では、自殺者数を現状132,000人→2010年122,000人以下を目指しています。昔からすぐカッとなりやすい人やきまじめな人は脳いっ血、脳血栓になりやすいといわれ、心と身体には不思議な関係があります。健全な心は健康体をつくり、病的な心は病気の身体(病体)をつくります。
健康体をつくる心
@健全な思い(考え方)
A健全な発声音
B健全な表情(行動)
病体をつくる心
@病的な思い(考え方)
A病的な発声音
B病的な表情(行動)
素直な心・感謝・善意
明るいコトバ、良きコトバ、ニコニコ顔、溌剌とした行動、落ち着きある態度
信頼できるスピルナ選び
スピルリナは各社によって使われている株が異なります。
同じスピルリナといっても生産地や株が異なると、安全性、有用成分量、生理作用などに違いが現れてきます。
具体的にいいますと、スピルリナ製品に使われる原料のスピルリナは、主に中国から輸入されています。輸入先によっては品質や安全性に問題があることが分かっています。
毎日毎日利用するものですから、価格だけで判断せず、安心できるメーカー品を選んで利用しましょう。

健康食品を選択する際の一般的な目安を列記しますので、ご参考にしてください。
1.お客さまに親切に応対する薬局・薬店(薬や病気の知識が豊富)に置いてある
2.フリーダイヤルお客様相談窓口がある
3.品質保持に優れたガラス容器が使われている
4.化粧箱のほか、中の商品にも製造ロット番号が記載されている
5.化粧箱に商品説明書が入っている
6.返品などの相談に気軽に応じてくれる
7.株式上場の会社やその関連会社が製造販売している
大日本インキ化学工業(株)は、「常に信頼される製品を提供して、顧客と社会の繁栄に貢献する」との品質方針を掲げています。
海外の100%子会社でスピルリナを生産し、国内での製品化まで一貫した品質管理体制を敷いています。
ISO-9000s(品質保証の国際規格)の認証取得、総合衛生管理製造システム(HACCP)の承認など、安心・安全・高品質の製品を提供するよう日々努力しております。
スピルリナはFDA(米国食品医薬品局)のフードリストに掲戴され、また大日本インキ化学工業(株)のスピルリナは、WHO(世界保健機関)から「こどもも安心して摂取できる理想的な栄養補助食品」との評価を得ています。

旧ソビエト連邦共和国のチェルノブイリ原子力発電所暴発事故で罹災した子供や、旧ユーゴスラビアのクロアチア地方の内戦での戦争孤児に、大日本インキ化学工業(株)はスピルリナ製品を寄贈し、現地から感謝の便りをいただくことができました。最近では、中国・青島にある当社の青島研究所を窓口に、中国赤十字総会と青島赤十字会を通じて、北京と青島の医療従事者(医師、看護師)の栄養補給・健康維持を目的にスピルリナ製品を寄付しました。
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