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お勧め健康食品

 

     


生活習慣病の中でも”予備軍”を含めれば増加の一途を辿っているといわれる糖尿病。ゆっくりと進行するため、必要な血糖のコントロ一ルもせずに放置している患者が多いといわれます。そんな人たちに朗報となるのが、従来の「カイアク□ン」に南米産の薬草、ニャンガピルを加えた「カイアクロングルコパス」。南関東エリア大会では、ニャンガピル研究の第一人者・東邦大学薬学部の百瀬弥寿徳教授に特別講演をお願いしましたが、ここではその要旨をまとめてみました。

薬草の宝庫・パラグアイから持ち込む

植物を使った伝承医学は漢方やアーユルベーダ、ユナニ医学など数多くが知られている。南米パラグアイにも、原住民のガラニー・インデイオが昔から健康維持・疾病治療に使ってきた薬草が多く、中には非常に有効なものがあるということから、私は国際教育事業団のプロジェクトチームで数年にわたり研究を重ねてきた。多くの薬草の成分をスクリーニングして肥満、高血圧、糖尿病に有効とされるニャンガピルに行き着くことができたわけである。
学名はEugenia uniflora Lでフトモモ科の植物である。日本人には馴染みが薄いパラグアイと思うが、サッカーファンならチラベルトが有名だし、甘味料のステビアも本来は同国が原産国である。この国は別名「薬草の宝庫」として知られており、ニヤンガピルもガラニー・インディオが昔から健康の維持・疾病治療に用いてきたもので、今でも現地では日常的に葉を細かく刻んでコップに水やお湯と共に入れ、そのまま抽出してストローでチュウチュウ飲用している。研究プロジェクトに肥満で血圧が高い日系の現地スタッフがいたが、彼はいつもニャンガピルを飲用していて、「飲み続けていると体重が増えないし、止めると血圧が上がる」と言っていた。

現地の人々は日常的に水やお湯に浸けて飲用

煎じたりせず、水かお湯で簡単に抽出して飲むのは、有効成分が水溶性だからだろう。また、体重の抑制効果があるということは、その成分が脂肪を燃やす作用か、糖の吸収を阻害する働きがあるかのどちらかである。我々はニャンガピルを大量に日本に持ち込み、現地よりも設備の整った日本の研究室で糖尿病予防及び治療に有効な成分の探索を行ったわけである。
その方法は、ニャンガピルの葉を熱水で抽出し、そのエキスのα-グルコシダーゼ阻害活性を調べた。つまり、α-グルコシダーゼの活性作用を抑えられれば、食後過血糖の遅延作用につながるわけである。結果は予想通り、maltase阻害活性はIC50 94μg/ml  sucrase阻害活性はIC50 135μg/mlと言う結果となり、食後過血糖の遅延を示した。これらの成果が世界で認知されるためには学会発表や権威ある文献に掲載することが必要で、すでに日本薬学会、薬理学会などに発表を行ってきている。

α-グルコシダーゼ活性阻害作用を確認

一方、こうした研究で一番大切なことは再現性であるが、それもすべてクリアーしたことはいうまでもない。つまり、これから学術的な裏づけのないものは、サプリメントとしてどこにも通用しなくなるだろう。
少し細かい話になるが、既知のものをコントロールとして比較試験
(対照薬はアルカボース)の結果でも、ニャンガピル熱水性エキスのα-グルコシダーゼ阻害活性はかなり強いことが分かつた。

実験の結果、食後に起こる過血糖の遅延を確認

また、マウスによる糖負荷試験では、食事と一緒に@何も飲まさない群Aニャンガピル熱水抽出エキス100r/s投与B同300r/s投与のそれぞれの食後30分、60分、120分の血糖値を調べたところ、@群は食後30分でピークに達したのに対し、A、B群ではピークが60分になるなど血糖の上昇が遅れ、しかもA群よりもBの方が速やかに血糖値が下がることが証明された。この実験結果から、ニャンガピルの使用は食前がもっとも有効で、最悪でも食事と一緒に飲むことが必要である。

ニャンガピルから3種類のα-グルコシダーゼ阻害活性物質を単離したが我々はすでに特許を申請している。
面白いことに、この3種類の物質はアルカボースともボグリボースとも全く違う構造式を有している。おそらく研究が進めば面白い医薬品が開発できるかもしれない。

今回、『カイアクロングルコパス』の商品化にあたり、ニャンガピルの規格化も重要視した。天然の薬草は採取する土地、季節、使用部位などの条件の違いで成分が大きく変わる。ニャンガピルはブラジルにも自生しているが、こちらの有効成分はパラグアイのものと比べて1/21/3となっているため、有効成分の多いパラグアイ産の葉を使用することにした。

一般細菌数、砒素、重金属の点も低レベルで、肝心のα-グルコシダーゼ阻害活性も、maltaseIC50 94μg/ml sucraseIC50135μg/mlとした。
ニャンガピルには話題のポリフェノールが多く含まれているが、多くの種類があるので、「この製品にはポリフェノールが含まれているから良い」という意味には理解しないでいただきたい。

異なった3つの成分が血糖のコントロールに有効

カイアクロングルコパスは、@ニャンガピルで食後過血糖を抑制するAクロム含有酵母が糖、脂質代謝を改善させ、耐糖能を回復させるBカイアポイモがインスリンの抵抗性を改善し、分泌を促進するという異なる作用をブレンドしたユニークな製品である。2型糖尿病の治療の基本的な治療指針は運動療法と食事療法である。加えてこの製品で血糖値をコントロールすることは極めて有効と考える。周知のように、2型糖尿病患者の食後血糖の反応は、インスリンの分泌が少なくなるか、分泌が遅れるかで、血糖値が急激に上がってしまうことである。この時、インスリンが出ているにもかかわらず、血糖値が下がらないパターン(インスリン抵抗性)を示すようになる。薬物療法では多くの場合、56種の薬を処方するようになるが、『カイアクロングルコパス』は、ニャンガピル、クロム含有酵母、カイアポイモの3つの作用を持っているので、これだけで目的を達成することができる。

新発売 

”カイアクロングルコパス”

●お召し上がり方:栄養補助食品として16~12粒を目安に、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がり下さい。

●賞味期限を過ぎた製品はお召し上がりにならないで下さい。

●天然素材を使用していますので、色の違いが生じる場合がありますが、品質には問題がありません。

330mg×180粒  ¥10,000

330mg×540粒  ¥27,000