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お勧め健康食品

 

     

カイアクロングルコパス
(カイアポイモ、クロム酵母、ニャンガピル)のページ

Glucopas

今までのカイアクロンに「ニャンガピル」を加え、より多くの方にご愛用いただけるようになりました。

● カイアポ イモ
カイアポイモは、ブラジル南部で栽培される、日本の白甘藷に似たイモです。母国ブラジルでは、イモの皮を、血液浄化・止血などの目的に民間治療薬として使用してきました。ブラジル入植者が持ち帰ったカイァポイモを、日本人の研究者が分析した結果、この皮にインスリン分泌促進作用や、インスリン抵抗性改善作用がある事が判明しました。

● クロム酵母
クロムは三価の形にのみ生理学的に活性で、生体内では無機クロムとしてではなく、GTF(クロム含有耐糖因子)の形で作用を発揮します。インスリンの受容体感度を上げたり、糖質を脂肪に蓄えず、筋肉のエネルギーに導くよう働いています。

● ニャンガピルのページへ

●主な生理作用

カイアポイモ クロム酵母 ニャンガピル(新配合)
インスリン分泌促進作用 インスリン増強作用 糖の吸収を阻害
インスリン抵抗性改善作用 耐糖能改善作用 糖の吸収を遅延

●グルコパスの働き

グルコパスに含まれるカイアポイモは、インスリンの分泌を促進したり、インスリンの抵抗性を改善します。さらに、クロム酵母の耐糖能改善作用が加わり、より糖尿病の予防や悪化を防いでいます。  

●食後の血糖・インスリン反応

● インスリン抵抗性(U型糖尿病の場合)
インスリンがインスリン受容体と合体すると、その信号が糖輸送担体に伝えられて、糖輸送担体は筋細胞の表面に移動し、ブドウ糖を筋細胞内に取り込みます。インスリン抵抗陛があると、インスリン受容体と結合(@)しますが、その後の障害によりブドウ糖カ細胞内に取り込まれません。

● U型糖尿病患者によるカイアポイモ試験                


● U型糖尿病マウスに夜クロム酵母の影響



マイルドで確実な血糖コントロールが可能

ニャガピルエキスを加え、一段とパワーアップ

カイアポイモ皮粉末に、新たにニャンガピルエキスを加えたリニュアル品「カイアクロングルコパス」は、従来品のインスリン抵抗性の軽減作用に加え、α-グルコシダーゼ阻害作用(吸収阻害や遅延に関与)により”マイルドで確実”な血糖コントロールが可能となりました。以下、特長を述べてみました。

製品概要

従来のカイアポイモ皮粉末に、南米パラグアイ原産のニャンガピルエキスを加えたもので、1330r中の配合量は次の通りです。

○カイアポイモ皮粉末166.6r

○ニヤンガピルェキス25.0r

○クロム含有酵母83.3r

「カイアクロングルコパス』のコンセプトは、2型糖尿病及び予備軍の方に対する多面的なサポートにあります。従来の製品は、原因療法(糖、脂質代謝障害改善及びインスリンの抵抗性軽減)に有用な製品でしたが、血糖コントロールは十分ではありませんでした。
そこで「カイアクロングルコパス」はα-グルコシダーゼ阻害作用を持つニャンガピルを配合し、この領域も対応できるように致しました。

     特長1

肥満、糖尿病、高血圧に薬理効果確認

ニャンガピルとは、南米のパラグアイでニャンガピリーと呼ばれ、血圧降下作用、抗肥満作用を有するガラニー・インディオ伝承の植物で、単味あるいはマテ茶に混ぜて広く愛飲されています。周辺諸国のブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ等でも、下痢止め、高血圧、肥満、糖尿病などに用いられていました。近年、東邦大学、富山医科薬科大学のグループがニャンガピルを国内に持ち帰り研究した結果、α-グルコシダーゼ阻害作用(クラフ3参照)、高容量で血清中性脂肪増加抑制作用、血圧降下作用などの効果を確認し、伝承通りに肥満、糖尿病、高血圧に役立つ事が判明しました。

[注]グラフ3ニャンガピルエキスはショ糖の分解酵素を阻害します。この結果、グルコースの産生が減少され血糖上昇が抑制されました。

● 特長2

インスリン抵抗性軽減作用に加え…

生活習慣由来の2型糖尿病は、糖、脂質代謝障害及び糖質代謝障害を経て、インスリン抵抗性が増大し、発病に至るケースが中心となります。この点については従来の『カイアクロン』に配合したクロム含有酵母(脂質及び糖、脂質代謝障害改善によるインスリン分泌促進)と、カイアポイモ(インスリン抵抗性軽減)で対応が可能です。

肥満の方に見受けられる食後のインスリン分泌遅延についての対応は、今回新たに配合したニャンガピルのα-グルコシダーゼ阻害作用(糖の吸収阻害及び遅延)により、食後血糖が急激に上昇しないよう調整できるようにしました(グラフ4参照)。


Q&A

Q1:ニャンガピルにはα-グルコシダーゼ阻害作用がありますが、医薬品と併用した場合、危険ではないでしょうか?

A1:東邦大学薬学部の百瀬教授に確認したところ、ニャンガピルの有効成分は医薬品との間に相乗作用がないことが判明しております。また効果は医薬品の約10分の1程度で、医薬品の効果に大きく影響することはなく安全だそうです。

Q2:ニャンガピルは原産国のパラグアイではどのような用途で利用されていますか?

A2:ニャンガピルはマテ茶ほどではありませんが、現地では有名な伝統的なお茶の葉のひとつです。現地の人はガラス製のストローが付いたガラス容器に入れ、水に浸して吸って飲んでおります。

Q3:ニャンガピルについて農薬汚染の心配はありませんか? また、どのような方法で原料の品質を確認していますか?

A3:カイアクロングルコパスに使用している葉は、人工的に栽培したものではなく、周辺で農薬散布がされていない山に自生しているものを摘み取っています。また、品質については、現地の薬理学教室の先生が、原料の乾燥工程に立ち会い、乾燥終了後に品質を確認、その後に日本へ送るというチェックシステムを採用しております。