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お勧め健康食品

 

     


2.3-DPG について


霊芝は、健康食品ですので医薬品の効果効能とは、違います。 しかし、最近、急増している慢性閉塞性肺疾患(COPD)などは、これと言った治療法はなく、酸素吸入のための酸素ボンベの携帯・・・肺炎予防の抗生物質・・・等が主な治療です。しかし、病気は進行しています。 2020年には、死亡原因の3位になると言われています。 私は、霊芝がこの病気の進行を少しでも遅らすのではないかと考えています。

概要

ヘモグロビンは、赤血球の主要成分でその作用は赤血球の酸素運搬と二酸化炭素のキャリアです。 ヘモグロビンは酸素との結合によってオキシヘモグロビンになります。 但しこの結合は一種の可逆結合であります。

2.3-DPGは糖代謝における中間産物で酸素と競争性を持つヘモグロビンの結合です。 酸素とヘモグロビンの親和力を下げ、ヘモグロビンの酸素供給釈放能力を増加させます。

2.3-DPGは赤血球の酵素と反応してエネルギーを放出し、このエネルギーが赤血球の構造と機能を維持し、更に細胞膜中のポンプ機能が保たれナトリウムイオンポンプ機能が保たれます。

霊芝の2.3-DPG増加作用によって組織内のオキソヘモグロビン解離率も高くなり赤血球膜を安定させます。 この為霊芝は赤血球の2.3-DPG生成を助け赤血球中のエネルギー代謝の調節、赤血球酸素供給能力改善に対し重要な意義を有しています。 これは霊芝及びその他補血益気薬の作用であると考えられています。 従って組織内の酸素量も増加し生体の防御機能、治療作用も高くなります。

上記作用は霊芝に含まれるアデノシンと密接な相関関係があります。

 

     2.3-DPGの二大作用

 

@     血液中の酸素供給力を高める

通常 

 ヘモグロビン + O2 ------→ オキシヘモグロビン

2.3DPGの増加

 ヘモグロビン + 2.3DPG --------→ 2.3DPGヘモグロビン

O2  分離し血管内外へ放出

A     赤血球・細胞膜のポンプ機能を維持

2.3DPG + O2 --------→ エネルギー    細胞膜ポンプ機能を保持

赤血球の機能・構造を正常な状態に保つ

 

霊芝の応用

霊芝の2.3-DPG増加作用-頻繁に応用される場合
@       酸素不足による疾患例: 
循環器系(脳卒中・冠心病・貧血)
呼吸器系(慢性気管支炎・肺気腫・慢性閉塞性肺疾患COPD等)

A       酸素供給量の増加、組織修復能力の増加: 
疾患者の健康回復力を高める、老化した器官への酸素供給量の改善抵抗力を高める、養生、老化防止作用

B      スポーツマン及び特殊作業者(潜水、飛行関係に携わる者)の資質向上:
上述の仕事に携わる方は、膨大な運動量と鍛錬が必要とされるため酸素不足になりがちですが、これに耐えうる身体を作らなければなりません。 霊芝の併用によってこの作用が倍増するため能力が最大限に発揮される事が期待出来ます。

C  最近、水泳選手やマラソン選手が、CoQ-10と霊芝を服用して、記録が伸びたと言う報告があります。 マラソン選手の高地トレーニングは、2.3-DPGを増加する為に行っているようです。