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お勧め健康食品 |
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最高級 三七人参 仙三七中国で薬用人参の王様と呼ばれる人参は、一つの節から三本の枝を伸ばし、その先に七枚の葉をつけるところから「三七(人参)」と呼ばれます。傷口をピッタリくっつける作用を持つから「山漆」。お金に換えがたい貴重品であることから「金不換」。むかし三七の集散地が田陽という町にあったことから「田七(人参)」。と多くの呼び名を持っています。正式な名称が「三七(サンチー)」です。雲南省の文山産のものが高く評価されます。 1.三七は血液の正常化に威カを発揮する
三七人参は中国南部のベトナムとの国境付近、雲南・文山県の特産品です。朝鮮人参などと同じ薬用人参の仲間ですが、わが国ではまだ余り知られていません。
1.肝臓の機能を活発にする。 2.血液の流れをよくする。 3.血液をきれいにする。 4.出血を止める。 5.コレステロールや中性脂肪を下げる。 6.体力を増強する。 7.疲労を回復する。 8.免疫力を高める。 9.自律神経のバランスをよくする。 10.老化を抑制する。 といった様々のすぐれた効用を持っていて、中国では「薬用人参の王様」と呼ばれています。三七人参の等級は何個で500グラムになるかという1個当たりの大きさ(重量)で決められています。成育年数がたち、大きいものほど高額になります。 2.猿が知っていた三七の効用
三七人参の産地・雲南省では、次のような話が伝えられています。 昔、一人の老農夫が山中に住んでいて、猿たちと遊ぶのを日課にしていました。ところがある日、農夫の不注意で猿の足に切り傷を作ってしまいました。猿はキーキー叫びながら、山中へ駆け込みます。しかし、二日後に農夫のもとに帰ってきた時には、切り傷は完全に治っていたのです。 不思議に思った農夫は、こんどはわざと猿を傷つけて、様子を見ることにしました。傷ついた猿の跡をつけていくと、猿は山の中に入って草の根を堀り返し、それをかじって傷口に擦りつけています。その草の根が三七人参だったと言うわけです。 こうして「切り傷をピッタリくっつけて治す」という不思議な作用を持つ三七(山漆)が発見されたということです。 3.大きな三七がよく効く
三七人参は一人前に成長するのに3年以上かかる貴重品です。中でも1個27グラム以上の大きさの一等級品の三七人参はなかなか入手できません。 かつて、十頭根と呼ばれる一等級品はすべて軍用の医薬品として接収されていたため、民間人が入手することは不可能でした。現在でも人民医院などでは、安価な無数頭(十等級品以下)の三七人参やヒゲ根を混ぜて粉末にしたものを使用しています。ただし、一等級品の10倍〜20倍の量を投与しています。 三七人参は大きくなるにつれて交感神経の興奮を抑制したり、炎症を鎮めたりする成分が増え、一等級品になるとその作用が一段と強力に発現されるようになります。また「三七ケトン」と呼ばれる心臓への血流を良くする成分も増大します。 4.古書に書かれている三七の効用
「本草綱目」という中国の古い薬草書に記されている三七人参の効用には、「血を止め、血を散じ、痛を鎮める。・・・・・・」として、出血、欝血、痛みに効き、刃や矢の傷、打撲による出血、血を吐く、便に血が混ざる、動物による噛み傷、女性の不正出血、目が充血して赤い、といった状態の時に、三七人参の粉末を飲んだり、患部に塗るとよい、とされています。 古代中国では戦場での切り傷の治療に昔から使われており、杖で打たれる刑の前後に三七人参を飲んでおくように、ともすすめられています。また、血液に関する一切の病気に効くともされています。 三七人参の学術名のパナックスは万能薬を意味した言葉です。三七人参の効用は「お金にも換えがたい」ところから、古書にも見られる通り「金不換」と呼ばれています。 5.中国から日本に贈られた秘薬
日本で三七人参が知られるようになったのはまだ最近のことです。高品質の三七人参は長い間「輸出禁止品目」に指定されていて、輸入することができなかったからです。中国にとってはそれだけ貴重品だったわけです。 そんな貴重な三七人参が日本人に贈られました。日中国交回復がなされた1972年、日本の代表として中国を訪れた田中角栄首相ら一行に、周恩来首相が「これは中国の秘薬です」と贈ったのが「十頭根の三七人参」だったと言われています。日本の代表に対し最高の敬意が払われたわけです。 しかし、三七人参十頭根はその後10年以上も輸入することはできませんでした。 6.軍の医薬品として用いられていた
三七人参は昔から「戦場での傷を治す薬」として用いられていました。ベトナム戦争の折りにはアメリカ軍に痛めつけられたベトコン(ベトナム兵)の治療に三七人参が大活躍しました。当時、三七人参が品不足になったのは有名です。 倒したはずのベトナム兵が三七人参によって何度でもよみがえってくるため、アメリカ兵は恐れをなしたという話もあります。 三七人参は血液に対しては不思議な作用をします。傷口から出血した血液に対しては、血液を凝固させて出血を止め、傷口の修復を早めます。一方、内出血などによって体内で出血し固まった血液や血栓などは溶かしてくれます。 血液の持っている機能を最大限に引き出す性質を持っているわけです。ただし、最高級品と言われる三七人参十頭根はすべて軍が接収し、もっぱら中国陸軍専用の医薬品として管理していました。 中国周辺の緊張が緩和された頃から、三七人参十頭根は特別な人間関係を介して日本への輸入が始まりました。 7.三七サポニンの効用
薬用人参の有効成分としてはサポニンが知られています。お湯に溶いた時、泡立つ成分がそれです。人参サポニンの研究からは、人参サポニンには中枢神経系に働き興奮的に作用する陽性タイプ(トリオール系)と、抑制的に作用する陰性タイプ(ジオール系)があって、その効用も疲労回復、貧血の改善、血小板凝集抑制、食欲増進、精神安定、血管拡張、鎮痛、解熱、インシュリン様作用など多岐にわたることが知られています。 三七人参には朝鮮人参の数倍のサポニンが含まれるとともに、陽性タイプと陰性タイプのバランスがとれているのが特徴と一いえます。朝鮮人参の場合には陽性のサポニンの作用が中心となります。 8.血液の巡りをよくする三七
三七人参の効用の特徴は血液の流れをよくする作用です。三七人参のサポニンには粘った血液をサラサラと流れやすくする血小板凝集抑制作用や、血液の循環をよくする血管拡張作用がありますが、同時に線溶活性と呼ばれる血栓(フィブリン)を溶かす働きもあります。 その結果、打ち身などで内出血をし、青あざになった状態や、「漢方で?血」とよばれる血液が滞って流れにくい状態を改善したりする効果が発揮されるのです。 三七人参によって肝臓機能が高められると、血液機能を活性化させる因子も十分に作られるようになります。 特に三七人参十頭根の血液をサラサラにする作用は強力です。体力のある実証タイプでは飲用後20〜30分、体力の無い虚証タイプでも飲用後1〜2時間で血液はサラサラに変わります。 9.三七を出血の症状に用いる
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などにより出血したものが口から吐き出されるものを吐血といいますが、三七人参は吐血に効きます。また、大腸や肛門からの出血、鼻血、産後の出血過多、子宮出血、眼底出血などにも用いられて効果を発揮しています。 これは「傷口からの出血をよく止める」という古書の効能とよく合致します。現在、三七人参には「デンシチン」という止血成分の含まれていることがわかっています。 三七人参は消化器系(胃腸や肝臓)のガンに効くことも報告されていますが、こうした消化器系の出血の際には、三七人参が役立ちそうです。 ただ、出血性の疾患の場合には早急な処置が必要な場合もあるため、勝手な自己診断をせずに医師の指導の下に三七人参を使用するようにしましょう。 出血性の疾患の場合、1回1〜2グラムの飲用で、1日2〜3回用いられています。 10.高脂血症が改善される
血液中にコレステロールや中性脂肪の多い状態は高脂血症と呼ばれます。ジオール系の三七サポニンには血液中の善玉コレステロール(HDL)を増やして、悪玉のコレステロール(LDL)を減らす働きがあります。 中国では三七人参の飲用によって2か月でコレステロールを3分の1も低下さすことができたという報告もあります。 コレステロールや中性脂肪の代謝には肝臓が関係していますので、三七人参によって肝臓機能が改善されることも、高脂血症の改善に関係あるはずです。 血液中の多すぎるコレステロール(LDL)は酸化されると血管壁に蓄積されて、動脈硬化の原因となります。動脈硬化はさらに高血圧や血栓症の原因となり、心筋梗塞や脳硬塞など危険な健康状態を生み出すことになります。 高脂血症の改善には三七人参などを利用するとともに、脂肪の多い動物性の食品を減らし、食物繊維の多い食事をすることが大切です。 11.三七ケトンが心臓に効く
三七人参には「三七ケトン」と呼ばれる特有成分があって、これが血管を拡張したり、血液の流れをよくして、心臓の冠状動脈の血流量を顕著に増大さす作用のあることが報告されています。不整脈や狭心症の改善に大変役立ちます。 狭心症はこの冠状動脈が狭くなって、血液が心臓の筋肉にスムーズに流れなくなった時に起こる、酸素欠乏による心臓筋肉の痙攣 (発作)です。 また、心臓の筋肉への血液循環が悪くなると、動悸や息切れ、胸痛などが起こりやすくなります。中国の病院で狭心症(冠心病)の患者に三七人参を使用した例では、1グラムを1日3回投与し、 著効42.5%〜46.7% 有効42.2%〜54.5% 総有効率88.9%〜97.O% といった、驚異的な結果が得られています。なお、血圧の高かった人では、血圧が低下したとされています。 12.すぐれた体力増強作用
三七人参十頭根はサラサラの元気な血液を作るのに役立つ健康増進食品です。 血液をサラサラにする優れた機能を持っているため、粘ったドロドロの流れにくい血液?血」がもたらす「いろいろな体のトラブルの改善」に役立ちます。 その結果、虚弱、貧血、冷え、肩凝り、痛み、疲労、気力不足などが改善され、持続力のある、疲れにくい体が作られます。 三七人参は貧血の幼児に与えて顕著な改善効果が報告されていますが、「エリスロポエチン」という腎臓の増血ホルモンを増やすからだと考えられています。 あまり病気をしたことがないような、もともと元気なタイプの人が体調を崩したような場合には、「即効的な効果」を示すケースが多々見られます。 13.肝臓機能の改善に用いる
三七人参がわが国で注目され始めたのは「片仔?」という中国の薬が肝臓にたいへんよく効くと評判になったからです。実は、片仔?の成分の85%を占めていたのが三七人参でした。 漢方では「肝は血を臓す」といいますが、赤血球、白血球、血小板を除いた血液成分のすべては肝臓で作られています。 三七人参は「血液に関する」切の病気に効く」とされていますが、そのためには肝臓に効くことが必須条件になります。 事実、三七人参は肝臓を元気にして、肝臓で作るアルブミンなどの血清タンパク質を増やします。コレステロールの合成も正常化します。ウイルスヘの抵抗力を高め、B型肝炎やC型肝炎にも効果を発揮します。 こうした三七人参の肝臓への効果は、三七サポニンや三七ケトンといった特有成分だけの働きではなく、三七人参に含まれているタンパク質、ビタミン、ミネラル、フラボノイドなどの成分も関係しています。 三七人参という自然物のトータル成分が、肝臓と血液に作用しているのです。肝臓には一回1〜1.5グラムを」日2〜3回用います。 14.精力の増強作用がある
薬用人参に強精強壮作用のあることはよく知られています。肝臓でのアルブミンの生成と精力の関係が知られていますが、肝臓の働きが鈍ってくると精力は確実に衰えます。肝機能が低下すると、血管の拡張が阻害されたり、血液の粘度が上昇したりして、血液の巡りが悪くなって、性能力も低下しやすくなります。また、脳内ホルモンの活性も不十分になって性ホルモンの代謝にも支障を来たします。 三七人参の強精強壮効果はサポニン量が多いこととも関係しているようで、男性・女性を問わず性能力や感度の増大が図られます。私たちはともすると強精強壮作用というものを、性能力という一部の機能に限って考えがちですが、頭の先から足の先まで、体の機能はすべてが連動して支え合っています。一部の機能だけが取り立ててよくなることなどありません。 三七人参は肝臓を活性化して体全体を元気にし、強精作用を発揮します。 15.高血圧への効果
日本には高血圧の人が2000万人います。ほとんどが本態勢高血圧と呼ばれる原因の特定できないタイプです。三七人参は高血圧の改善に役立ちます。 高血圧の原因は複雑で、ストレス、運動不足、肥満、動脈硬化、交感神経の緊張、塩分の過剰、タンパク質の不足、ビタミンやミネラルの不足、遺伝的要素、生活習慣など、いろいろな要素が関係しています。 その結果、血管が狭くなったり、血管の内容物が多くなったり、血管内のものが流れにくくなったりして血圧が上がります。このメカニズムも複雑です。三七人参が高血圧に効果を示す背景には、三七人参に、1.血管を拡張して血液を流れやすくする。 2.粘って流れにくい血液をサラサラにする。 3.余分な水分を尿として排泄する。 4.自律神経のバランスを改善する。 5.コレステロールを正常化する。6.肝臓を元気にする。 といった作用があることと関係しています。朝鮮人参と比べるとジオール系(抑制型)のサポニンが多いため、三七人参を飲んで血圧が上昇することはまずありません。 16.糖尿病と三七
糖尿病人口は予備軍まで含めると800万人といわれます。糖尿病とは血液中のブドウ糖がコントロールできなくなって、異常に増えた状態です。インシュリン注射をしなければ命が危ないインシュリン依存型(I型)とそこまでいかない非インシュリン依存型(U型)があります。日本人のほとんどの糖尿病は後者のU型です。 血糖値の高い状態が続くと血糖(ブドウ糖)とタンパク質がくっついてしまい、血液はドロドロで流れにくくなります。活性酸素の除去能力も低下し、動脈硬化、白内障、腎不全などのいろいろな合併症が併発しやすくなります。 三七人参は血液をサラサラにし、インシュリンの働きをよくして糖尿病の改善に役立ちます。血糖値がよく改善されます。 17.体力のない人にはジワジワ効く
三七人参は体力のない人にもよく合います。骨髄細胞の核酸(DNA,RNA)合成を促進し、貧血改善乍用を持つため女性や高齢者の体の不調には特におすすめできます。3ヵ月以上続けて飲用しましょう。 このような人が三七人参を飲むと、 1.朝の目覚めがよくなる。 2.疲れを感じなくなる 3.食事がとても美味しい。 4.胃腸の調丁がよい。5.元気が増してくる。 6.グッスリとよく眠れる。 7.体が冷えなくなる。 8.からだが軽くなる。9.お酒が美味しく飲める。 10.からだがひき締まってスリムになる。 11.便通がよくなる。回数が増える。12.尿量やトイレに行く回数が増える。 13.夜中にトイレに行きたくて目が覚める。 といった反応が比較的はやく現われます。 健康維持の目的で三七人参を飲む場合には、一回0.5〜1グラムを一日1〜3回用います。 18.免疫系に対する効果
風邪は万病のもとといわれますが、三七人参を飲んでいると風邪を引かなくなります。これは免疫機能が改善された身近な証しの一つです。中国では三七人参が免疫系を活性化するというデータも発表されていますが、アレルギー性の疾患やリウマチなどの自己免疫疾患と呼ばれるものにも効果を発揮しています。消化器系のガンに効果のあることも報告されています。 鼻咽頭ガンに対する放射線療法に平行して三七人参を飲ませたところ、ガン病巣の完全消失率が93.8%に達したとする報告もあります。副作用も軽減されています。 国内でも一等級の卵巣ガン、肺ガン、肝臓ガン、リンパガンなどに効果があったとする報告が見られます。 免疫機能は40歳頃から低下し始めますが、このあたりから生活習慣病(成人病や慢性病)に悩む人も増え始めます。「ガン年齢」のスタートでもあります。 元気で長生きすることを考える人に三七人参は役立ちます。 19.三七人参のその他の効果
三七人参の効用は、特定の病気にだけ効果を発揮するものではありません。体の機能を整えて正常にする働きなのです。そのため、飲んだ人によって効果は無限に広がる可能性があります。 便秘、リウマチ、更年期障害、糖尿病、肝臓病、心臓病、低血圧、高血圧、ガン、アトピー、冷え症、肩凝り、腰痛……。 パナクス(万能の)の名前の通り、三七人参は万病に対する効能を備えています。低血圧にも高血圧にも効果を示します。子供でも、大人でも、女性でも、男性でも、だれが飲んでも効果がもたらされます。しかも副作用は全くありません。体の機能を正常な方向に導いて元気にしてくれます。 こうした薬食を漢方では「上薬」として位置付けていますが、現在では「アダプトゲン」とも呼ばれます。三七人参は素晴しい上薬でありアダプトゲンなのです。 ストレスの多い現代。その中で高齢化社会を迎える私たち。自分の健康は自分で守るという姿勢が大切です。
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