和歌山:日高川(龍神地区)

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釣行日 2002年8月16日
竿 マミヤオーピー:鮎競技プレジデントアラミカ90、100
天糸 0.8号
水中糸 バリバス:ナイロン0.175〜0.2号
ハナカン 室田正モデル6号
イカリ グラン:アステア7.5号4本イカリ、3本イカリ 
    
同行者 Y田さん、ひつさん、W辺さん、K澤さん(T田さん、熊さん)
釣果 8.5時間15匹(時速1.76匹)(^^ゞ

NETで知り合ったひつさん、Y田さんに無理を言ってお盆休みに念願の日高川に釣行することになった。\(^o^)/

 8/16日、前日W辺さんからの電話で午前2時にローソン川俣店での待ち合わせ。
待たせるといけないので、待ち合わせの15分前に着く様に娘の家を出たのに・・・。
店近くに行くとどっかのHPで見たような顔の方が・・・・・・・。
「おぉぉぉぉぉぉ、あれはまさしくY田さんじゃ」
Y田さんもわしのでかい荷物を見てすぐに分かったのか
「松っちゃ〜〜ん」(とても初めて会ったとは思えない)

車に行くとひつさん、W辺さんも乗っていて挨拶を交わす。(ひつさんもかわいいぞぉ〜〜〜〜〜)(いかんいかん、年寄りのやらしさが出てる。(^^ゞ )

これから日本橋のオーナーシェフのK澤さんをお迎えとのこと・・・・。
良くは覚えてないのですが、15分くらいでK澤さんのお店に到着!

おぉぉぉぉぉぉぉ!ここでもびっくり!店の玄関に○ま○つのステッカーやら名釣会のステッカーやらを貼っているではないか!(とことん釣りキチですわぁ〜〜〜)(笑)

しばしお店で雑談の後、いざ日高川へ・・・・・・・・

ここでも運転はカーオーナーのW辺さん。
それまで最後尾に乗っていたひつさんが助手席に乗る。何か酔いやすい為とか・・・・。?????
その意味が分かった!W辺さん、飛ばす飛ばす!!!!
おまけにシャコタンしてるのかサスペンションをいじってるせいかクッションがメチャンコ悪い!(W辺さん、ごめんなさい。でも本当です。(^^ゞ )
この時点で最後尾に乗ったK澤さんが悲鳴を上げている。そらそうじゃろ!わしでさえ腰が浮いてじっと座席に座っていられんほどじゃ〜〜〜〜〜。

こんな調子で高速をバンバン走っていく!!あまり後部座席に乗ったことがないので・・・今日は生きて帰れるのかと少し大げさですが、マジで思ったほどです。

やっと高速を降りて地道に入り(ε=Σ( ̄ )ホッ)しばらくしてコンビニに・・・・・。
ここで朝飯と昼飯などの食料を仕入れる。

ここからは運転がY田さんに変わり・・・・、またまたブイブイと走るのかと思いきや、やさしい走りである。でもここからはY田さんの独断場である。

Y田さん「K澤さん!寝たらあかんでぇ〜〜〜人に運転させといて〜〜〜」
K澤さん「寝てへんてぇ〜〜」
Y田さん「K澤さん!!寝たらあかん言うてますやろ〜〜」
K澤さん「せやから、寝てへんてぇ〜〜〜」
Y田さん「W辺さん、起きてますかぁ〜〜〜」
うわぁ〜〜〜やっぱりY田さんはテンション高いわぁ〜〜〜〜。
その後も鳴門総本山の教祖様の元、場所を穴吹川で修行をしていた話やらで盛り上げてもらい退屈しないでご一緒させて頂いた。

こんな調子でうねりくねりの道を1時間くらい走ったやろうか?
目指す龍神地区に入った模様で・・・・・、前日からの釣行して道路わきで車の中で宿を取っていたT田さんを見つけて・・・・・・・。

Y田さん「T田さん、起きてください。オトリはありますか??」そんなやり取りをして少し走って竜神温泉前のオトリ屋へ・・・・・。

皆さん、車から降りる。何と寒いくらいの涼しさです。
これが憧れの日高川じゃ〜〜〜〜〜〜。\(^o^)/
もう・・・・松っちゃん感激!!(みなさんありがとう、釣れんでも本望じゃ〜〜〜〜)

時間が早くまだ薄暗いせいもあって、来る途中の場所も空いてます。
でもなおも慎重に川の上に川見に出かける。
何処を見てもよさそうなポイントばっかりじゃ〜〜〜。
ホンマ嬉しくなってきてますぅ〜〜〜〜。
でも川上の方にはキャンプ場らしきものがあって鮎釣り客が沢山居ます。
これはゆっくりしてると6人で入れるポイントがなくなってしまうということで・・・。

オトリと入川券を買ってポイントへ・・・・・。
オトリ屋よりは下のほうに下がって吊り橋のしたのポイントへ・・。(ポイント名は分かりません)

Y田さん「さぁ〜行くでぇ行くでぇ〜〜〜〜」
皆さんその声に急かされる様に着替えを済ませて・・・・・。

みなさん、さすが名釣会!○○かつの黒ずくめでなんか異様な雰囲気!
格好も道具も決まってます。

釣り場に着いてから、世話役のY田さんから各自オトリを頂いて目指すポイントに・・・・・。

なんとなく石の色が悪いように見えるのですが・・・・・、
Y田さん曰く「この間もこんなんでした。でも掛かります。」
その言葉を信じて川を見るけど・・・・鮎が見えない。いろいろとポイントを探すがあまり知らない川でウロウロするのもと思い・・・・・・・。

降りつきのポイントに多田さんとK澤さん。その20m上にW辺さん、その上に松っちゃん。そこから200m位上流にY田さん、ひつさん。

「さぁ〜〜〜憧れの日高川やぁ〜やるでぇ〜〜〜〜〜」
と意気込んだけれども・・・・1時間くらい全く当たりなし!

ふと上を見るとひつさんが掛けてる。
「おぉぉぉぉぉぉ!第一号じゃ!」
わしも続けとばかりに竿を持つ手にも力が入るが・・・・やっぱりダメ!

そんなこんなでやっと1匹目の鮎が来たのはそれから30分くらいしてからだ。
「おぉぉぉぉぉぉ、これが日高の鮎かぁ〜〜〜〜〜」(でも小さい)(^^ゞ
さぁ、これからとばかりに泳がせるがなかなか来ない。

さすがに鮎の全国大会が行われる川じゃ。わしみたいな素人にそう簡単には掛かってくれない。でもそこを何とか足で稼いで・・・・・・
それでもやっと午前中に5匹だけ・・・・・・。(;´д`)トホホ

皆さんあまり掛からなかった様で、午後からはY田さんのご意見で場所移動。
何処に行くかわからないけど・・・、ここは総指揮のY田さんに任せてただ車に乗ってるだけ・・・。

着いたところはG社の全国大会で準決勝が行われたところらしい。
土手の上から川を見ると
「居ます居ます!朝と違って鮎がメチャクチャ見えてます。」

鮎さえ見えてれば何とかなると、やる気満々!

ここでもY田さんにオトリを配分して頂いて・・・・・・。でもそこで・・・・・。
Y田さん曰く「オトリのお替りなしやでぇ〜〜〜〜〜〜」って言うお言葉!
朝のようなことになるとかなり水温も上がってるからやばいかも・・・・・。

今回の場所取りは降り付きの瀬肩の浅トロにY田さん、ひつさん。その下の方にW辺さんとK澤さん。最下流に多田さん。

わしはと言うと降りつきから上流に150m位の早瀬に入ることに・・・・。

かなりの水温の上昇を考えてここは水中糸をナイロンの0.175号に張り替えてとりあえず泳がせ一辺倒で・・・・・・・。
瀬肩にオトリを入れて流芯を過ぎて対岸のヘチに行ったかと思ったら
ガン!ビュ〜〜〜〜〜〜ン。それも上にオトリを引きずって持って行く!
と思いきや・・・今度は下の瀬に一気に下がって行く!
慎重に浮かせて抜くと20cm位の型。内心もっと大きいのかと思うほどの引きであった。
「さぁ〜入れポンじゃ〜〜〜」とばかりに・・・・・・オトリを入れると
「どないなっとんじゃ〜まじ入れポンやんかぁ〜〜」\(^o^)/

でもこれも5連続でお終い。(そんなに良いことは続きません(ーー;))

その後ポツポツと掛かり、4匹を追加したことろでY田さんが納竿時間を聞きに来た。
どうも納竿時間をわしに合わせるというのだ。
先ほどからなんとなく雷が鳴っているような気がしてたので、もう納竿しても良いと思っていたのですが・・・・。
「後30分位して止めますか」と言ってしまった。

一息入れていたひつさんも又仕掛けを張りなおしている。でも、雷が気になってしょうがない。

そこに又鮎が来た!ちょうど10匹になったので・・・なんとなく下流の車のところに・・・・。

結構雷の音が大きくなってきた。(本当に鳴り物には弱いのです。(>_<"))
たまらず「Y田さん止めますか!」
(そんなことなら早く言え!!本当にご免ちゃい)

そういうことで念願の日高釣行を終えた。

言うまでもなく帰りの車はやっぱりぶっ飛びのビュ〜〜〜〜〜で、車を走らせていただいた。(>_<")
もう少しゆっくり走っていただければこの上ない幸せです。(文句言ってすいません)

本当に本当にネットで知り合ったばかりのイカツイ松っちゃんをご親切に釣行に連れて行っていただいてありがとうございました。
これからもよろしくで〜〜〜〜〜〜す。m(_ _"m)ペコリ

今度機会があれば磯でもご一緒しましょう。(ちょっと怖いけど・・・)^^;
午後のポイント 午後のひつさんとY田さんのポイント

Y田さんによるオトリ配り(^○^) オトリ屋さん前で(W辺さん・ひつさん・K澤さん・松っちゃん)

オトリ屋さん前で(Y田さん・K澤さん・W辺さん・松っちゃん) オトリを頂いてから、ハイ・ポーズ(手前が多田さん)