黒 尊 川

戻る


釣行日 2002年7月7日
竿 マミヤオーピー:鮎競技プレジデントアラミカ90
天糸 0.8号
水中糸 東レ:将燐鮎0.15号 バリバス:super-METAL0.1号
ハナカン 室田正モデル6号
イカリ グラン:アステア7.5号4本イカリ、3本チラシ 
    
同行者 なし
釣果 3時間12匹(時速4匹)

今回の釣行は、本当なら乗り乗りの状態のはずが・・・・・
数日来の雨の影響と、当日仕事も入っていたせいもあって、それとうちの嫁はんが2日ほど前からちょっと体調があまり芳しくなくてほとんど釣行をやめようという状態だったのですが・・・・・・。

 朝いつも通りに4:30頃に起きて、注文の干物の塩抜きをして・・・・浜に干してきてこれまたいつも通りにコーヒーを入れてごく普通に朝を過ごしていたんです。
 そこに嫁はんが二階から下りてきて・・・・・・・・
わし「今日は家に居てわしがかき氷をするわぁ〜」(この時期嫁はんがかき氷をしてます)(^^ゞ 
嫁はん「今日はもっとマシやし・・・釣りに行ってきてもええよぉ〜」
わし「??!!そうか!干物も干したし後の仕事は3時には帰ってくるからそれからするわぁ〜〜ほんならホンマに行って来るでぇ〜〜〜」\(^o^)/

なんちゅうええ嫁はんやぁ〜  (ありがとう〜〜〜〜〜〜)

 そうなったらことはいそがにゃ〜ってことで、いろいろと積み込みをして出発!(ジャスト8:00)
オトリを買うために中村の養殖場によって・・・・・。ここから目指す黒尊川に向けて四万十川沿いに北上!途中四万十川を見ると濁流の大増水・・・・・・。(ほんまに釣りできるんかいなぁ???)

不安な気持ちを抱きながらまたまた狭い国道を曲がった道も真っすぐに・・・・、高い山もひとっ飛び。
何とか黒尊川の入り口の口屋内に到着!(9:30)
赤鉄橋をくぐって今度はこれを渡る。

「おぉぉぉぉぉぉ!川は綺麗じゃあ〜りませんか」\(^o^)/
最初の橋の上で、車から降りて川見を・・・・・・
やっぱりかなり水は増水気味です。でも本流の濁流と違ってここは綺麗だし・・・・。
でも鮎の姿は見当たらん。その上、流芯は垢が飛んでる!白川やぁ〜〜〜。(◎-◎)

またまた車で上流に走る。500m位行ってまた止まる。200m位の瀬に誰も入ってない。
ここも流芯は垢が飛んでるけどヘチはいい色してる!\(^o^)/
時間も遅いしここでやろうと・・・・・。

早速着替えを済ませて川に・・・・。
オトリ缶を川につけて・・つめたぁ〜〜〜〜い!
ん???水が冷たかったせいか、急に生理現象!辺りをきょろきょろ見るけど人影なし!
こうなりゃ川の土手で・・・・大をすませて・・・・・
があぁぁぁぁぁぁぁん!紙がな〜〜〜い!
下の川を見ると高さ約2.5m!もうしらな〜〜〜〜〜い!道頓堀川ダイブならねケツ出しで黒尊川ダイブ!
黒尊川には水洗便所があったんやぁ〜〜〜。(あるかぁ〜そんなもの!)

そんなこんなで対岸に渡って竿を出したのがちょうど10時!
(15時には家に帰りつかんといかんとなると・・・・13時には竿をしまわんといかん。(;´д`)トホホ)
3時間しかないので最初に背尻の開きで1時間やってその次に上の瀬肩で1時間やってあと日が高くなったところでさっき水洗便所を借りた?所のシモのチャラ瀬で・・・・・。
こんな具合に川取りをしてから・・・・・・・

さぁ〜、オトリ鮎君「今日は時間もないし、すぐに新しい友達連れてきてくれんといかんよ〜〜」
わあぉぉぉぉぉぉ!すぐに来たやんかぁ〜・・・・ん?でもおかしい・・・重いだけやぁ〜??
なんちゅうことや!ゴリやぁ〜〜。黒尊川名物のゴリやぁ〜〜〜〜!!
最初からこんなことじゃオトリが弱るだけじゃ・・。気を取り直して「今度は本物をね」
「来たぁ〜〜〜〜〜」ってまた・・・・ゴリやぁ〜。とほほじゃ〜〜〜。(+_+)

 オトリを変え様かと思ったけど・・・もう一度だけ「頼んまっさぁ〜」
今度は2度も失敗をしてオトリが弱っているのでヘチぎりぎりに上に・・・・・。
竿一杯に行ったことろでガツン!ビュ〜〜〜〜〜ン。
一気に竿をシモにひったくっていくぅ〜。
「おいおいおい!待ってくれぇ〜そんなに引いたらあかんでぇ〜〜」
3m位下がって慎重に引き抜く。そんなに大きくはないが(18cm位)流れがきついせいもあって楽しませてくれた。ブイ V(=^‥^=)v ブイ

「よう頑張ってくれたなぁ〜」ってお礼を言って養殖オトリを川にリリースしてやり、さぁ〜これからやでぇ〜〜。
オトリを送り出すとまたしても目印が変な動き!いやな予感・・・・じわぁ〜っと竿を立てると、何か重いだけじゃぁ・・・・やっぱり、黒尊名物のゴリじゃ〜〜〜。
おいおいおい、どないなってんの〜。ゴリの入れ掛りじゃ〜〜〜!

もうせっかく今日はいつになく早くオトリ交換ができたのにぃ・・・・・。(ーー;)
こんな感じで鮎とゴリを1:3の割合で掛けて・・・(どうして鮎よりゴリが多いの?(笑))
1時間で5匹ゲット!

まだここでも掛かりそうだったけど・・・・最初の川取りの計画通りに瀬肩に移動開始!
きつい流れをえっこらえっこら上流に・・・・。

やっとポイントに着いた・・・あぁしんど!んん???曳き舟がひっくり返ってる!(◎-◎)
があぁぁぁぁぁ蓋が空いとんがなぁ〜〜〜〜
曳き舟の中を見ると・・・・・全然居らん!!!!あじゃ〜〜〜〜〜!
なんちゅうことじゃ〜。

仕方なくまたオトリ缶を浸けているところまで下がってオトリを取ってきて、また瀬肩に・・・、と思ったけどオトリが養殖なので仕方なくまた同じポイントでやることに。

いつも一人でやるときにはオトリに困ったときの為に必ずオトリ1匹を取れそうなとこを残しておくのですが、そこで難なく取れて・・・・・。迷ったあげく瀬肩までの移動の時間がもったいないからここでやることに・・・・。でもすぐ3匹続けてゴリ!最悪じゃ!いいオトリが手に入ってもすぐにゴリじゃ〜。
ゴリのたたりじゃ〜〜〜〜〜。(ゴリ名人(笑))

どうもやっぱりゴリの掛かりが多いので4本イカリを3本チラシに変えてやってみることに。これが功を奏してゴリの掛かりが減ってきた。でも鮎の掛かりも今一。仕方なく流芯に立ち込み左岸のヘチを狙うことに。
弱ったオトリはヘチでヘチで・・・・ということでいつにもまして慎重に泳がす。ってつもりが・・・流芯に立ち込んでるという事もあって竿先が微妙にぶれる。
一瞬止まった目印がビユ〜〜〜〜〜〜〜ン!上流に走ったかと思うと・・・・、今度は下流めがけて
ビュ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!おぉぉぉぉ待ってくれ〜〜〜!
うわぉぉぉぉぉ。
瀬に足をとられて流されたぁ〜〜〜〜。(約3m)
でも、ここは海川で育った松っちゃん!竿は緩めず何とか取り込み成功!\(^o^)/
そんなこんなで12時までの1時間に2匹!とほほ。

さぁ残り後1時間じゃ!日も昇って暑いことだし最初の段取りの通りにシモのチャラ瀬に移動。
ここも根掛かりは禁物なのでチラシ針でやることに。

石は綺麗だけど鮎の姿は皆目見えん。でも時間的にやっぱりここやろ!
泣いても笑うてもあと1時間じゃ〜〜〜。

「さぁ〜掛かってくれよぉ〜」祈りを込めて・・・・・。「行ってこ〜〜〜〜い」
がぁぁぁぁぁぁぁどないなってんねん!すぐ来たがなぁ〜〜。「よっしゃ〜〜〜」

入れ掛かりとまでは行かなかったけど・・・ここで5匹を追加して・・・・・。

「今日はこのくらいにしといたろ!ガッハハハハハハハ」

後ろ髪を引かれる思いで・・・・・黒尊を後にしましたぁ・・・・・・。
(夕方までしたかったぁ〜〜〜まだ言うとん!)

そんなわけで・・・・本当は持ち帰りは7匹でした。(^^ゞ 
まぁ・・・最初の逃がした鮎5匹も一応キープしてたから数に入ってま〜〜〜す。ずっこ!(^^;;

今回は急遽の釣行でしたので、カメラ忘れました。写真はありません。<(_ _)>