子宮頸癌は、性行為感染症?

子宮癌の8割を占める子宮頸癌の発生には、イボの原因ウイルスであるヒトパピローマウイルス(HPV)の関与が明らかになってきました。パピローマウイルスの中でも、悪性タイプが子宮頸癌の原因となると考えられています。
HPVは、感染しても自覚症状はありませんが、細胞から高度な遺伝子検査を実施することにより感染の有無を知ることも可能です。





更年期障害の自己診断

簡略更年期指数(SMI)で50点以上だと、貴女は更年期の真っ只中です。一度チェックしてみてください。
 ただし、更年期障害であることの確認は、
婦人科医の診断を受けて下さいね。

更年期簡略指数 (SMI)
症状の程度に応じ、自分で○印を付けてから点数を入れ、
その合計点を元にチェックします。
どれか1つの症状でも強くでれば強に○をしてください。
症  状 強  中  弱 無 点数
1.頭がほてる 10  6  3  0   
2.汗をかきやすい 10  6  3  0   
3.腰や手足が冷えやすい 14  9  5  0   
4.息切れ・動悸がする 12  8  4  0   
5.寝付きが悪い、眠りが浅い 14  9  5  0   
6.怒りやすく、イライラする 12  8  4  0   
7.くよくよしたり、憂鬱になる  7  5  3  0   
8.頭痛・めまい・吐き気がよくある  7  5  3  0   
9.疲れやすい  7  4  2  0   
10.肩こり、腰痛、手足の痛みがある  7  5  3  0   
合 計 点   
更年期指数の自己採点の評価表
 0〜25 点 異常なし
26〜50 点 食事、運動に注意
51〜65 点 更年期、閉経外来を受診
66〜80 点 長期間の計画的な治療
81〜100点 各科の精密検査
長期間の計画的な反応
    
(小山 嵩夫 1995)



種類 薬剤名 影響
副腎皮質ホルモン剤 プレドニゾロン このくすりの作用を強める
抗うつ剤 塩酸イミプラミン このくすりの作用を強める
抗けいれん剤 フェノバルビタールなど ピルの効果が弱まる
フェニトインナトリウム ピルの効果が弱まる
抗生物質 リファンピシン ピルの効果が弱まる
グリセオフルビン ピルの効果が弱まる
テトラサイクリン系 ピルの効果が弱まる
ペニシリン系(アンピシリン) ピルの効果が弱まる
血糖降下剤 インスリン このくすりの作用を弱める
スルフォニル尿素系 このくすりの作用を弱める
ビグアナイド系 このくすりの作用を弱める
スルフォンアミド系 このくすりの作用を弱める
エイズ治療薬 メシル酸サキナビル ピルの効果が弱まる
リトナビル ピルの効果が弱まる

ピルとの飲みあわせに注意する薬は、副腎皮質ホルモン・精神かが処方する精神安定剤・抗生物質・糖尿病薬(血糖降下剤)などです。

 ・抗生物質や抗けいれん剤はピルの作用を減弱させます。
 ・副腎皮質ホルモンや抗うつ剤は、その薬の作用が増強します。
 ・血糖降下剤は作用が弱まります。

いずれにしろ、他の薬との併用は、ピルを使用していることを必ず告げて、主治医の指示を受けて下さい。








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