Q:ホルモン補充療法をうけると癌になるのでは?
A:更年期症状を抑えるためだけであれば、1ないし2年間服用し、その後徐々に減量し止めることは可能です。
しかし、女性ホルモンが回復するのではありませんから、骨密度減少抑制やコレステロール抑制の作用はなくなり、骨粗顆症や動脈硬化がすすむ可能性があります。
これらを予防するためには是非鍵続して長期間続けられることをお勧めします。
外国のデー夕では、長期間投与によって平均寿命が3年以上延びたという報告があります。
副作用その他で続けられない場合を除きずっと継続されるべきもので、続ければ続けるほど女性ホルモンによる恩恵が受けられるということになるのです。