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子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんの二つがありますが、今回は頸がん検診についてお話しします。
頸がん検診は、一般的には剥離細胞診によって行われます。
具体的には、子宮の入り口(子宮膣部びらん面)を綿棒又はへらで擦過し、
それをスライドグラスに塗りつけて染色し、
細胞診断士又は細胞診指導医が判定します。
採取には痛みは全くありませんし、所要時間も数秒です。費用は病院によってまちまちですが、
医師が必要と認めた場合には保険適応もあります。
また、高知市の婦人検診を申し込めば 自己負担1000円(場合によっては自己負担なし)で受けることができます。
申し込みは、まず高知市健康づくり課にお申し込みください。
指定医療機関で受けることができます。
当院も指定医療機関になっておりますので、郵便にて検診票が届きましたらご持参ください。
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