平成20年使用可能農薬一覧表
栽培品目:トマト、ミニトマト
下の写真は、今年発生が予想される害虫と、病気です
| 被害状況 | 使用する薬剤名 | 使用期間 | 有効成分の働き | 使用回数 | カウント数 | |
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集団で作物に寄生し養分を吸汁して成長を阻害するだけではなく、ウイルス病を媒介さす。 |
スタ−クル粒剤 (殺虫剤) 定植時に一株1〜2gを株本に入れる。 |
定植時に使用![]() |
口や皮膚からら、アブラムシの体内に取り込まれ、神経刺激の伝達を遮断して死に至らしめる。 | 5月11日 ミニトマト 1回 5月23日 桃太郎 1回 |
ミニトマト カウント数 1 桃太郎 カウント数 1 |
| アブラムシ | ||||||
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作物の養分を吸汁して成長を阻害する。 排泄物が付着した部分に黒カビが発生し品質が低下する。 |
ラノ−テ−プ 定植後から収穫終了まで使用 |
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テ−プに塗布された薬剤に触れる事で、その後に産んだ卵がふ化しなくなる。 この薬剤は、作物に直接散布しないのでトマトが汚染されない。 |
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| オンシツコナジラミ | ||||||
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農薬は使用しません。 全体の被害が10本から20本までですので被害にあった株本を掘り、虫を探して殺します。 |
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| モトキリ | 食害の様子 | |||||
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茎,葉、実に症状が現れる。 品質低下、減収の被害だけではなく、症状がひどくなると枯れてしまう。 |
硫黄粉剤 | 出荷前日 | 硫黄の臭いが、ダニを寄せ付けない効果。 | カウント されない |
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| トマトサビダニ | ||||||
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葉にカビが発生し、 枯死させ、やがて落葉さす。 |
トリフミン水和剤 3000〜 5000倍液 を散布 |
出荷前日 | 病原菌に特有の細胞膜形成に必要な エルゴステロ−ル生合成を阻害し、病原菌の菌糸伸長を制御する。 |
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| 葉カビ病 | ||||||
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葉の表面にうどん粉をふりかけた様に白いカビが発生する。 症状がひどくなると光合成を阻害する。 |
ジ−ファイン 水和剤 1000倍液 を散布 |
出荷前日 (有効成分である炭酸水素ナトリウム、無水硫酸銅は食品添加物にも認可されている) |
ナトリウムイオンが病菌体内に取り込まれることにより細胞の機能障害をを起こす。 病気発生の予防として使用。 |
カウント されない |
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| ウドンコ病 | ||||||
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冷涼と多湿の条件で発生 下位の葉から小班点が生じ、上位の葉へと症状が広がっていく。 |
ジ−ファイン 水和剤 1000倍液 を散布 |
出荷前日 (有効成分である炭酸水素ナトリウム、無水硫酸銅は食品添加物にも認可されている) |
ナトリウムイオンが病菌体内に取り込まれることにより細胞の機能障害をを起こす。 病気発生の予防として使用。 |
5月24日 | カウント されない |
| 斑点病 | ||||||
| 農薬使用とカウント数の 合計 | トマト(桃太郎) | 1回 | 1 | |||
| ミニトマト | 1回 | 1 | ||||
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| 白いマットは、特定の害虫を 寄せ付けない工夫です。 黄色いたんざく型のものは、 粘着トラップで害虫を捕殺します。 |
黄色灯の点灯 夜間に黄色灯を点灯すること により蛾の活動を抑え、 交尾をさせない様にします。 |
太陽の光を反射する白色シ−ト 太陽の光を頼りに水平飛行を保って飛来してくる害虫に対して 紫外線を反射するシ−トを使用することで、飛来してくる害虫が 平衡感覚を失い飛翔行動を阻止する効果があります。 |