こ〜んなに 自然いっぱいの 田舎で作ってます!

 

春の様子




  梨の花のアップ。綺麗な花です。    白く見えるのは梨の花です。





  受粉の様子   ふくらみ、つぼみになりました。




           
    実になりました。(何個もある中から良いものを1つ選びます。摘果。)




夏の様子

大きい梨の実を支える為、ヒモで固定します。     草刈



秋の様子


 9月下旬 
梨の実はこんなに大きくなりました。
  大きいものだと、片手で掴めないくらいです。




10月 収穫の様子です。

14年10月(去年の収穫時の写真です)

傷をつけないように丁寧に作業をします。

朝早く、摘み取った実を丁寧に選別し、その日のうちに出荷します。

落ちないように紐で吊るしてあります。 大きい実は袋を破っています。




12月


梨畑のようす。すっかり葉が黄色になり、落ち始めています。
朝日が当たると、とっても綺麗な黄色に輝いていますよ。
(2000年12月4日撮影)




 

         


   なんといっても、土づくりが大切。
有機肥料を施し、耕起します。
   日光が充分当たるように要らない枝を切り取り、良い花芽を作るために枝の更新をします。
    (てきらい) 良い花を咲かすため、蕾(つぼみ)を選別します。
   花が咲いたら、一つ一つ手作業で花粉をつけます。
晴天の日の日中にしか出来ない為、とても、忙しい。
  たくさんの実のなかから、大きく良い実を選別し余分な実を取り除きます。
    病害、防虫、色つやをよくする為、小袋、大袋と、二度の袋がけをします。
   台風に備え、実をひとつひとつヒモで固定します。
  一年間、愛情こめて育ててきた新高梨。
一つ一つ実の熟れ具合を確かめながら、丁寧に収穫します。
    朝早く摘み取った梨を、その日のうちに出荷。
翌日には、皆様のお手元においしい新高梨をお届けします。

      
            1月〜2月に剪定した枝を何年も置いておくと、たい肥となり、
            その中にたくさんのカブトムシが育ちます。
            夏が楽しみ!    子供達も大喜び!