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| 竿の長さ |
竿の長さは使用する人の腕力や体型で選びましょう。10m,9.5mのロッドは狙うポイントが広範囲になるが、操作が微妙で上級者向けです。70gほどの鮎を操る友釣りでは竿がぶれないことが大事です。高知県での友釣りはほとんどが天然鮎の強いあたりとひきが強烈で、的確なロッド操作が必要です。河口部から渓流相へとポイント移動した時などのことを考慮すると、9mロッドが扱いやすいでしょう。 |
| 竿の調子 |
高知県では鮎の成長がすこぶる良く、解禁当初から20cm級が掛かります、梅雨の時期からは強いひきで釣り人を楽しませてくれます。特に四万十川梼原川地区、松葉川などでは鮎が暴力的引きですからあまり調子が弱い竿は取りこみに苦労を強いられ、お勧めできません。 引抜早瀬、中硬々、早瀬抜、などがお勧めかな。 |
| 竿の価格 |
鮎竿は価格が高く、磯竿の5〜10倍もします。でも鮎の値段を考えてみてください友釣りの鮎は1匹平均単価は1000円もします、20匹もし釣れれば20000円です。1回の釣行でオトリ代2匹1000円ですから渡船でグレ釣りのことを考えると安上がりですね。まあ鮎が掛かればの話ですが??? |
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価格は3万〜50万円といろいろ有りますが、10万前後のものが持ち重りもなくしっかりしているので、お勧めです。釣具屋さんで中古のロッドを探してみるのも手です、思わぬ掘り出し物や鮎情報もしいれれます。 |